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春だ!桜だ!建築だ!桜とアートが同時に楽しめる東京建築特集2024!建築とアートと桜を巡る 近隣建築編


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東京の桜と見応えのある建築、その両方が一緒に見られる芝公園、麻布十番、六本木、広尾、代官山界隈のおすすめの桜スポットをご紹介します。

今回は、「建築とアートと桜を巡る」目黒・白金台編六本木編隈研吾編に続いて近隣建築編です。

近隣というのは、自分にとってという極めて個人的な括りで恐縮です。

今しか見られない美しい桜と建築のツーショットを見に出掛けてみませんか。

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東京タワー

東京のランドマークと言えば、スカイツリーが竣工してだいぶたった今でも、東京タワーであることは間違いありません。

設計は内藤多仲で1958年に竣工しました。

2013年には国の登録有形文化財に指定されています。

▲この写真は東京タワーのすぐ足下、東麻布側にある浄土宗 心光院からのショットです。

東京タワーと桜は紛れもなく東京の春の象徴です。

大きく高い塔ですから、芝公園や麻布十番や三田などあらゆる場所から撮影することが可能です。

▲これは、東京タワーの真下にある「東京芝 豆腐屋うかい」越しに撮った写真です。外国人観光客も戻ってきて、賑わいを見せている東京タワーです。

うかいの正面には撮影スポットとして有名になった駐車場の階段があるのですが、残念ながら階段と桜の2ショットを撮るのは難しいです。また最近はいつも順番待ちの行列ができているんですよねぇ。

基本情報

東京タワー

港区芝公園4丁目2−8 MAP

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DOLCE TACUBO

代官山と恵比寿の中間地点にあるフィナンシェのスイーツショップドルチェタクボは、有名イタリアン「TACUBO」のシェフ田窪大祐のお店です。

▲コロナの最中2021年12月にオープンしました。木製フレームが飛び出したようなショップの設計は、田所裕樹です。

▲アプローチの大きな飛び石は稲田石の一枚岩を持ち込んだもの。印象的な桜の木は元々この場所にあったものです

基本情報

DOLCE TACUBO

11:00-19:30 不定休

渋谷区恵比寿西2丁目15−9 チェラーザ代官山 1階 MAP

 

国際文化会館

麻布十番の鳥居坂にある名建築です。

日本建築界の巨匠、前川國男坂倉準三吉村順三の三氏の共同設計により完成した本館(東館)は1955年(昭和30年)に竣工しました。

竣工の翌年には日本建築学会賞を受賞。2006年には国の「登録有形文化財」に登録されています。

▲花筏が美しい。池辺に張り出した釣殿風の建物は平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたものです。

▲日本庭園は、名造園家植治(うえじ)こと7代目小川治兵衛によるものです。

国際文化会館をはじめ麻布十番の建築について▼

基本情報

国際文化会館

港区六本木5丁目11−16 MAP

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テレビ朝日

槇文彦設計のテレビ朝日の社屋は六本木ヒルズの毛利庭園に面しています。

▲毛利庭園の桜と池に映る槇文彦建築の共演はいつみても素晴らしい。

▲もしかしたらここの場合、夜桜の方が建築も桜も綺麗かもしれません。

▲東京タワーと槇建築と毛利庭園の夜桜。贅沢な風景ですね。

2024年は開業した麻布台ヒルズの日本一の高層ビル「森JPタワー」もこの風景に加わります。

基本情報

テレビ朝日

港区六本木6丁目9−1 MAP

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旧久邇宮邸正門(聖心女子大学)

広尾にある聖心女子大学の正門はかつての皇族、旧久邇宮家(くにのみや)邸宅の正門です。

旧久邇宮家は昭和天皇の后、香淳皇后の実家で、嫁入りの際はここで見送られています。
(現在の今上天皇の祖母の実家です)

▲威厳のある正門と柔らかで美しい桜がたまりません。

大学なので、通常一般人は正門の先に入ることはできませんので、あしからずです。

ただ毎年3月に「旧久邇宮邸(通称パレス)」一般公開として見学会を開催しているので、その時には旧久邇宮邸と正門、それと丹下健三設計の管理棟を併せて見学できますし、年によっては桜も開花しています。

基本情報

旧久邇宮邸正門(現聖心女子大学)

渋谷区広尾4丁目 MAP

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テック広尾ビル

広尾界隈の明治通りは桜並木がとても綺麗です。

竹山実設計の見慣れた建築、テック広尾も桜越しに見るとまた違った見え方がします。

基本情報

テック広尾

渋谷区広尾1丁目10−5 MAP

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