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2026年、アントニ・ガウディ没後100年という節目の年を迎えます。この記念すべき年に、東京・天王洲にて「NAKED meets ガウディ展」が開催されることが発表されました。会期は2026年1月10日(土)から3月15日(日)まで、寺田倉庫G1ビルを会場に、ガウディの独創的な世界が展開されます。

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天王洲を「アートシティ」として推進する寺田倉庫は、この展覧会と連携し、ガウディの世界をより深く、多角的に体感できる魅力的なコラボレーションを企画しています。アートと食、そして宿泊まで、天王洲全体でガウディのレガシーを五感で味わう特別な体験が期待されます。


▲水面に高層ビル群や個性的なハウスボートが映り込む、夕暮れ時の都市の運河の風景。現代的な建築物とカラフルな水上構造物が調和し、静かで美しい情景が広がっています。

「NAKED meets ガウディ展」について

本展は、ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念する一大イベントです。会場では、サグラダ・ファミリアのオリジナル図面やガウディ直筆の手記、彼が実際に使用していた制作道具など、学術的にも貴重な未公開コレクションが多数展示されます。

ガウディの思考の軌跡をたどれる貴重な機会であるとともに、大人から子どもまで楽しめる参加型アートも用意され、ガウディ建築の魅力を五感で感じられる没入感のある体験が提供されます。


▲ガウディ没後100年を記念した「NAKED meets ガウディ展」の天王洲での特別コラボレーションイベントを告知する画像です。WHAT、WHAT CAFE、PETALS TOKYOといった天王洲の様々な施設が紹介されており、文化的な催しを予感させます。

ガウディの世界を深掘りするコラボレーション

展覧会に加え、寺田倉庫が運営する天王洲の各施設では、ガウディの世界を体感できる特別な企画が展開されます。天王洲全体がガウディのアート空間となるような、魅力的なプログラムです。

WHAT MUSEUM:ガウディの思考を読み解く特別展示

現代アートと建築のミュージアム「WHAT MUSEUM」では、ガウディの設計思想に迫る特別展示が開催されます。ガウディは設計プロセスにおいて模型を非常に重視しており、特に重力と構造の合理性を追求した「逆さ吊りの構造模型」は彼の天才的な発想を示すものです。


▲透明な屋根と木製の天井が特徴的な、モダンな建物の入口です。ガラス張りのドアの横には「WHAT」と書かれた白い壁があり、洗練された都市空間を演出しています。

今回の特別展示では、ガウディが手掛けたグエル公園内の高架の模型が公開されます。彼の建築がいかにして生まれたのか、その思考の片鱗を間近で感じられる貴重な機会となるでしょう。模型を通して、ガウディの天才的な発想と合理性が結びついていた様子を現地で体感できます。


▲金属製の棚に様々な建築模型が展示されている部屋の様子。複数のデザインの建物模型が並べられており、建築スタジオや展示会、あるいは教育機関の作業風景を思わせる。


▲白い建築模型がアクリル製の台座に展示されています。多数のアーチと瓦屋根が特徴で、一部は廃墟のように表現されています。小さな人物がアーチの下に立ち、スケール感が強調された作品です。

「NAKED meets ガウディ展」のチケット半券または二次元コードを提示すると、WHAT MUSEUMの入場料が500円引きになる特典も用意されています。

WHAT MUSEUM 特別展示概要
* 開催期間:2026年1月4日(日)~2026年3月1日(日)
* 開館時間:火曜~日曜 11:00~18:00(最終入館17:00)
* 休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜休館)
* 入場料(展覧会+建築倉庫):一般2,000円、大学生/専門学校生 1,300円、中高生 500円、小学生以下無料

WHAT CAFE:ガウディの世界観を味わうコラボレーションメニュー

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」では、ガウディ建築の色彩や形、スペインの情熱を感じさせるコラボレーションメニュー4種類が提供されます。目と舌でガウディの世界を楽しめる趣向です。


▲現代アートの作品が多数展示された広々としたギャラリーの内部。様々な彫刻や絵画が並び、一部にはカフェのようなテーブルと椅子も配置されている。開放的な空間デザインが特徴的な展示風景。

コラボレーションドリンクを注文すると、聖堂のステンドグラスをイメージしたオリジナルデザインのクリアコースターが提供されます(数に限りがあります)。

WHAT CAFE コラボレーションメニュー
* 販売期間:2026年1月10日(土)~2026年3月15日(日)
* 開館時間:11:00~18:00

魅力的なコラボメニュー

  1. カタルーニャ風 陽だまりのスープ(1,200円)
    ひよこ豆やじゃがいもをメインに、サフランの香りが効いたスペイン風スープです。ごろごろ入った具材がガウディのモザイクタイルを、黄金色のスープが地中海の太陽を思わせる、彩り豊かな一品です。

    ▲白い背景に、ひよこ豆、じゃがいも、パプリカなどが入った温かいスープと、添えられたパンが写っています。彩り豊かで美味しそうな一品です。
  2. カサ・バトリョのチュロス&アイス(800円)
    スペイン発祥の揚げ菓子チュロスにアイスクリームを添え、モザイクタイルを思わせるカラフルなキャンディをトッピング。ガウディのカサ・バトリョの鮮やかな色彩が表現された、見た目も食感も楽しいスイーツです。

    ▲白い背景に置かれた透明なグラスに入ったデザート。バニラアイスクリームの上にカラフルなスプリンクルが散りばめられ、数本のチュロスが添えられています。シンプルながらも美味しそうな、冷たいスイーツの魅力が伝わる一枚です。
  3. ベビーダ・デ・バシリカ ~ホットティー~(600円)
    ガウディ建築における鮮やかなガラスをイメージしたホットのバタフライピー・ティーです。レモンを入れると色が変化するサプライズも楽しめます。聖堂のステンドグラスをイメージしたオリジナルデザインのクリアコースター付きです。

    ▲白い背景に、鮮やかな青い飲み物が入った透明なカップとソーサーが置かれています。ソーサーにはレモンのスライスとスプーンがあり、カップの横にはステンドグラス風のカラフルなコースターが添えられています。
  4. ベビーダ・デ・バシリカ ~ホットワイン~(700円)
    スペインらしい、情熱的な深紅のホットワインです。スペイン産赤ワインをシナモン、クローブ、オレンジで香りづけし、温かく提供されます。こちらもクリアコースター付きです。

    ▲赤い飲み物が入った透明なマグカップとレモンスライスが白い皿に置かれ、隣にはカラフルなコースターがある静物写真です。明るい光が差し込み、影が特徴的です。
    ※アルコールが含まれるため、20歳未満の方、運転される方は注文できません。

PETALS TOKYO:水上アートホテルでガウディの余韻に浸る

展覧会会場から徒歩5分の場所にある水上アートホテル「PETALS TOKYO」では、「NAKED meets ガウディ展」の鑑賞チケットがセットになった宿泊プランが販売されます。東京・天王洲の運河に浮かぶ4隻の色とりどりの小舟が客室になっている、ロマンチックなホテルです。


▲水辺に立つ、レンガとカラフルなモザイク状の壁が特徴的な個性的な建物。屋上には抽象的なデザインの黒い手すりがあり、周囲は木製の桟橋と高層ビルが立ち並ぶ都市の景観が広がっています。

アムステルダムのハウスボートに着想を得たという外観は、クラッシュタイルやレンガなど異なる素材が調和し、ハンドクラフトの温かみが感じられるデザインです。まるでガウディ建築のように、自然素材と曲線美が融合した空間で、展覧会の余韻に浸る贅沢な一夜を過ごすことができるでしょう。


▲夜景が広がる窓の前に置かれた、豪華なベッドが印象的なホテルの寝室です。温かみのある照明とモダンなデザインが特徴で、リラックスできる空間が演出されています。

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PETALS TOKYO 宿泊プラン
* 販売期間:2025年12月11日(木)~2026年3月11日(水)
* 宿泊対象期間:2026年1月10日(土)~2026年3月12日(木)
* 宿泊代金:78,000円~(1室2名まで)
* 公式サイト:https://petalstokyo.com
※満室になり次第、販売終了。宿泊日により価格は異なります。

基本情報

会期:2026年1月10日(土) – 3月15日(日)
開館時間:平日 10:00~18:00(17:00最終入場)、土日・祝日 10:00~20:00(19:00最終入場)
会場:寺田倉庫G1ビル
住所:東京都品川区東品川2-6-4
公式サイト:https://meets.naked.works/gaudi/

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