コートヤード広尾で今月開催されている写真展長谷良樹「almost nature」を鑑賞して
きた。コートヤード広尾については以前にこのブログで書いている。

展示内容
今回は展覧会タイトルの「almost nature」という新シリーズと継続中のプロジェクト「181°」の2シーリズの展示である。しかし、それだけではない。今回会場内に写真の
モチーフとなっているオブジェの同寸スケールのものが展示されている。一つは作品
写真のように縦置きすることが叶わずガロウ内中央に横たわっている。実はこんなにも
大きいのだ。


この矢印や四角いオブジェも実際はこんなに大きい。この展示はスケール感がわかりや
すい。オブジェサイズをクレジットしたところで、イマイチピンとこないのが正直なと
ころだ。本物があれば百聞は一見に如かずだ。


長谷良樹作品を鑑賞していったらコンセプトは違うのだが、ロシアのアーティストの
フランシスコ・インファンテの作品を思い出してしまった。調べてみたらインファンテ
はもう74歳になっていた。ひえー!
長谷良樹 「almost nature」展覧会情報
場所:コートヤード広尾ガロウ
会期:10.6ー10.22
時間:12:00ー19:00
会期中無休
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